ナノケア!体臭消臭石鹸 「マシュウソープ」 ナノケア!体臭消臭石鹸 「マシュウソープ」

2008年04月30日

いい歯医者さんの選び方

歯医者さんの数は、昭和50年に4万人だったのが平成14年に92,874人になりました。また、歯科医院の数は67,000軒あり、コンビニより多いのを知っていましたか?
人口10万人あたり70人で、適性数と言われる50人をオーバーし、特に都市部でその傾向が顕著にでています。

その影響で、患者獲得合戦が展開されており医院経営重視の医院も少なくない状況です。歯医者が増えれば選択肢も多くなるというメリットもありますが、一方で患者が少なくなった分の収入をカバーするために、過剰治療や高額な保険適用外治療を押しつけるようなところが出てきているのも事実です。
そんな、詐欺まがいの歯科医に遭わないようにしたいものです。

では、どんな歯医者さんを選べば良いのでしょう?

最終的に良質な歯科医師、歯科医院を選ぶヒントをいくつか紹介します。

◎看板に注意
 「歯科」「小児歯科」「矯正歯科」「歯科口腔外科」が標榜していい科目だそうです。それ以外は厳密に言えば許されていません。
 例えば「インプラント」「審美歯科」「プロフェッショナルホワイト歯科」「レーザー」など、いかにもそのような資格があるかのごとく広告するのは、集客のためです。
 もちろん、信用するかどうかは勝手ですが・・・。

◎口コミ情報(当サイトも含めて)過信は禁物
 評価基準があいまい。「サクラ」による書き込みもあって、玉石混交状態です。参考にするのは良いと思いますが。

◎セカンドオピニオンの活用
 最も推奨する方法です。抜歯やインプラントを薦められたとき丸ごと信じるのでなく、とりあえず他の歯科にも意見を聞いて決めます。
 この時、はっきりと「セカンドオピニオンとしての意見を聞きたい。他の歯科で○○を薦められたのですが」などと聞いてみます。
 それを断るような歯医者はダメ。

歯周病に強い歯科医を選ぶ
 日本大学の宮田隆先生の「老けない人は歯がちがう」を読んで、自分が通っている歯医者さんが間違いなかったと思いました。
 次の7つの決め手です。
@診察前に口内洗浄をしてくれる。
A歯科衛生士のブラッシング指導がある。
B冠を被せるとき、該当の歯だけでなく周囲の歯肉を歯科医自ら治療する。
C歯周外科手術や簡単な歯列矯正がある。
D入れ歯や冠などの治療をしっかり説明し、治療技術が豊富である。
E噛み合わせの治療に熱心である。
Fメンテナンスに積極的である。
 @とAは歯医者の基本、BとCは技術的な問題、DとEは補綴の技術、そしてFはアフターケアです。
 長くつきあえる歯医者さんを選びたいですね。


 もう一つは、歯茎の手入れ。私が使っているのは、これです。
2〜3日で口の中の感覚が全然違ってくるので驚きました。歯周ポケットクリーナ「 デントール 」

歯周ポケットクリーナ「 デントール 」



必見!!歯科情報サイト

口臭解決・薬で治せる歯周病、歯槽膿漏
快適睡眠でストレス解消して歯周病を予防
人口の2%の人は口臭がない。理由は善玉菌
人と会う自信がつく、ナタマメ入りマウスウォッシュ
口臭予防大百科
善玉菌が歯周病に効くそうです
posted by GANT at 19:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歯科医

2007年08月17日

人口の2%の人は口臭がない。理由は善玉菌

限られた人の口内に住む驚異的な善玉菌
アメリカの細菌学雑誌『Journal of Clinical Microbiology』の記事によると、人にはごくまれに口臭が全くない人がいます。その人たちは口腔内に住む善玉菌(ストレプトコッカス・サリバリウス・K12)の割合が非常に高いのです。世界人口のわずか2%がこの驚異的な善玉菌を口腔内に持っています。この菌は、B.L.I.S. (Bacteriocin Like Inhibitory Substances) と呼ばれる人体に無害の自然タンパク質を作り、口臭の原因になるような悪玉菌を積極的に攻撃し、撃退するのです。

人体に全く無害
ストレプトコッカス・サリバリウス・K12は本来人間の口の中にいた天然の善玉菌ですので、人体に悪影響を及ぼすことはありません。
何年もの間、それは単なる理論上の話でしたが、ついに大学の研究により臨床的に証明されました。そしてこの菌をフリーズドライにすることで他人の口内に簡単に移植することが可能となったのです。その結果、誰もが口腔内細菌を最適にし、さらに歯に関連する他の健康(舌痛予防、歯の強化、歯茎の健康)をも手に入れることができるようになったのです!

フリーズドライの善玉菌(ストレプトコッカス・サリバリウス・K12)を口の中でよみがえらせる!
フリーズドライでパウダー状になっている善玉菌(ストレプトコッカス・サリバリウス・K12)に口内で酸素と水を与えることで、口内で生き返り、活動を開始します。

ほんだ式口臭治療
当クリニックは、ほんだ歯科提携クリニックとして、ほんだ式口臭治療を行っています。ほんだ式口臭治療とは、東大阪市の口臭治療の第一人者・本田俊一先生が体系化し、全国の提携クリニックで行われている治療法で、プロバイオティクスの考え方に基づいています。

プロバイオティクスは、体内に住む細菌菌叢(集まり)のバランスを改良し生体に良い影響を与える生菌のことで、ビフィズス菌などが有名です。これに対比される存在が治療医学で使われる「アンチバイオティクス(抗生物質)」です。これは病原菌を殺すと同時に、有用な菌もすべて殺してしまいます。
プロバイオティクスは、良いものは残し、悪いものだけを排除するという予防医学の発想に基づいています。

歯医者さんで口臭外来のあるところで相談してみると良いと思います。

料金は、¥17000くらいです。


posted by GANT at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(2) | 歯科医

2007年07月08日

あなたが通っている歯科医は大丈夫?

歯医者さんはきちんとした歯の手入れを教えてくれますか?
あなたの「かかりつけ歯科医」は歯周病の予防や正しいブラッシングの方法に熱心な指導をしていますか?

■ブラッシング
 〜歯周病の治療は歯磨きに始まり歯磨きで終わる〜
発見さえ早ければ、完全に治るのが歯周病です。歯を削ることも、ましてや1本も抜かずに、歯ブラシ1本で治せることもあります。人によっては、病状がかなり進んでいても、歯磨きを励行することで治る場合さえあります。
歯肉炎の場合で2〜3週間、軽い歯周病の場合でも2〜3ヶ月歯磨きを励行すれば治りますが、これは歯石を取りのぞくことが前提となります。歯石は歯磨きでは取れないからです。
逆に、歯石を取ったからといって歯磨きを怠れば、その日からまた歯垢がつくられ始めて何にもなりません。かりに手術をしたとしても、手術後に歯を磨かなければ炎症は再発します。
まさに、歯周病の治療は、歯磨きに始まり、歯磨きで終わるといえるでしょう。毎日あるいは毎食後の歯磨きが、自分の口の中の治療になっているという自覚をもつことが大切です。

■スケーリングとルートプレーニング
歯の面、すなわち肉眼で見える歯石とポケットの中の見えない歯石を取ることを「スケーリング」(歯石除去)といい、そして、歯石を取ったあとのざらざらした歯の面を平らにすることを「ルートプレーニング」(根面の滑沢化)といい、この2つが歯周病の基本治療として大切な処置になります。
スケーリングおよびルートプレーニングは、歯科の治療の中でも、難しい治療といえます。軽度の歯肉炎の場合、一回1時間として二回、重度の歯肉炎では四回ほどかかります。軽度の歯周病の場合は、約2ヶ月間、重度になると3ヶ月から6ヶ月を用います。

歯石を取ると、しみることがあります。また、歯石を取ったために、歯がグラグラと動きだす場合があります。これは、バイ菌で汚れていた服を脱いだために、少々寒くなったためだと思えばいいでしょう。歯が少し動き出しても、歯肉の炎症が改善されるにつれ、徐々にもどるので心配はいりません。

■再評価
スケーリング、ルートプレーニング終了後、1ヶ月ぐらい様子をみて、歯肉の状態を再び診査します。これを「再評価」といいます。
再評価において歯科医は、歯のまわりの組織がどの程度改善されたか、歯磨きをどう正しくしているかを、あわせて評価します。ブラッシングがまだ十分でない場合には、再度ブラッシング指導をします。
この様な徹底したブラッシング指導は、以後の手術や最終補綴処置(冠をかぶせたり、入れ歯を作る処置のこと)の成功に導きます。また、治療終了後、患者自身が勝ちとった健康な口腔内を維持(メインテナンス)していくうえで、重要な役割を果たすこととなります。


***
以上のような基本治療と平行して、下記のような処置も行われます。
***

■不良補綴物の除去
 歯に対して金属冠が大きめにかぶせられているものは「バケツ冠」と呼ばれています。これは、歯と金属冠の間に、食物のかすがいつも入り込んだ状態になっています。また、バケツ冠や形態的に問題のある金属冠は、その部分の食物の流れを疎害し、食物をたまりやすくします。

 このような不良補綴物の周囲は、歯ブラシによる清掃も困難であり、細菌にとっては格好の住み家となります。このため、この部分の歯肉はいつも赤く腫れた状態になり、ブラッシングをすると出血しています。
不良補綴物をはずして、口腔内の環境を整備することは、初期治療の処置としてたいへん重要なポイントとなります。

■部分的橋正
 歯が重なり合っていたり、傾いていたりすると、そこが吹だまりの様になって、歯垢や歯石がたまりやすくなります。つまり、細菌が繁殖しやすくなり、歯周病が悪化する原因となります。
 また、歯周病によって、歯が本来あるべき位置を動いてしまっている場合もあります。この様な歯に対しては、部分的な橋正が行なわれることになります。口腔清掃を容易にするためです。

 また、奥歯で、歯の根が2本、3本と複数になっている場合があります。そのため、歯の根の分岐部に細菌が入り、病巣を作ります。奥歯の分岐部に病巣がある場合、歯ブラシによる清掃が不可能であるために、新たな処置が必要となります。
下の奥歯の分岐部に病巣がある場合は、1本の歯を2本に分割する処置を行ないます。これにより、いままで、股であったところがなくなり、歯ブラシによる清掃は容易に可能となります。
同様に、歯の根が3本に分かれている上の奥歯の場合にも、根を1本、あるいは2本取り除く処置を行なって、清掃可能な状態にもっていきます。

奥歯に複数の根がある場合、それらの根は八の字に広がっている場合が多く、また、根と根の間隔も狭いために、このような根の分割、あるいは除去の処置が行なわれた場合には、橋正処置によって歯の根を移動させて、清掃しやすい状態にします。



posted by GANT at 15:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歯科医

2007年06月03日

どの歯医者に行こうか迷ったら口コミ歯科・歯医者

○やっぱり歯周病に間違いない、早めに治療したい!
○今、通ってる歯医者は大丈夫かな?
○歯周病専門の歯医者さんって近くにあるかな?

歯周病を完治させたいなら、歯周病専門医。標榜科目として厚生労働省が認定しているから大丈夫。
「審美歯科」や「インプラント」、「ホワイトニング」等の科目は標榜科目としてありません。目をひくために看板に掲げているだけです。

この口コミサイトは、今からコメントが増でしょう。
推薦コメント 2284件 / 苦情コメント 909件 あり、参考にして選びましたやっぱり「評判どおり」。
私も、コメントを書きましたよ。



posted by GANT at 13:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歯科医

2007年05月18日

コンビニより多い歯医者さん

歯医者さんの数は、昭和50年に4万人だったのが平成14年に92,874人になりました。また、歯科医院の数は67,000軒あり、コンビニより多いのを知っていましたか?
人口10万人あたり70人で、適性数と言われる50人をオーバーし、特に都市部でその傾向が顕著にでています。

その影響で、患者獲得合戦が展開されており医院経営重視の医院も少なくない状況です。歯医者が増えれば選択肢も多くなるというメリットもありますが、一方で患者が少なくなった分の収入をカバーするために、過剰治療や高額な保険適用外治療を押しつけるようなところが出てきているのも事実です。
そんな、詐欺まがいの歯科医に遭わないようにしたいものです。


では、どんな歯医者さんを選べば良いのでしょう?

私は、「歯科医療検索サイト【icou!】」を利用しました。

その上で、最終的に良質な歯科医師、歯科医院を選ぶヒントをいくつか紹介します。

◎看板に注意
 「歯科」「小児歯科」「矯正歯科」「歯科口腔外科」が標榜していい科目だそうです。それ以外は厳密に言えば許されていません。
 例えば「インプラント」「審美歯科」「プロフェッショナルホワイト歯科」「レーザー」など、いかにもそのような資格があるかのごとく広告するのは、集客のためです。
 もちろん、信用するかどうかは勝手ですが・・・。

◎口コミ情報(当サイトも含めて)過信は禁物
 評価基準があいまい。「サクラ」による書き込みもあって、玉石混交状態です。参考にするのは良いと思いますが。

◎セカンドオピニオンの活用
 最も推奨する方法です。抜歯やインプラントを薦められたとき丸ごと信じるのでなく、とりあえず他の歯科にも意見を聞いて決めます。
 この時、はっきりと「セカンドオピニオンとしての意見を聞きたい。他の歯科で○○を薦められたのですが」などと聞いてみます。
 それを断るような歯医者はダメ。

歯周病に強い歯科医を選ぶ
 日本大学の宮田隆先生の「老けない人は歯がちがう」を読んで、自分が通っている歯医者さんが間違いなかったと思いました。
 次の7つの決め手です。
@診察前に口内洗浄をしてくれる。
A歯科衛生士のブラッシング指導がある。
B冠を被せるとき、該当の歯だけでなく周囲の歯肉を歯科医自ら治療する。
C歯周外科手術や簡単な歯列矯正がある。
D入れ歯や冠などの治療をしっかり説明し、治療技術が豊富である。
E噛み合わせの治療に熱心である。
Fメンテナンスに積極的である。
 @とAは歯医者の基本、BとCは技術的な問題、DとEは補綴の技術、そしてFはアフターケアです。
 長くつきあえる歯医者さんを選びたいですね。




posted by GANT at 18:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歯科医
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