答えはどうやら「NO」ですね。いつかのブログで書きましたが、そもそも虫歯と歯周病は異質のものと考えるべきです。端的に言うと虫歯は「歯」そのものの疾患なのにたいして、歯周病は「臓器」と「血管」の病気であることをしっかりと認識しなければなりません。
歯磨きは菌の入り口を清潔に保つために必要不可欠なことであることは誰も否定しないし、虫歯予防に最も有効な手段です。
日本人は歯が痛くなったら虫歯と思います。治療は削って補綴物を被せるか、神経を抜いたり、はては抜いて入れ歯にするといったことだけが治療と思っています。歯科医にとってもその方が手っ取り早くて、患者側も治癒したと思っています。
でも、考える必要があるのは、症状に合った治療が施されているか、ということです。
時間をかけて治す歯周病は、抜歯して治療するものではありません。そんなことをする歯科医はいないと思いますが、その方が経営的には○○なのです。
私がこのサイトで情報発信する最も大きなきっかけは、45歳を越えて歯周病と言われながら、「歯磨きをきちんとしなければ、悪化しますよ」しかアドバイスしない歯科医に疑問を感じたからなんです。国民皆保険時代は、お医者さんにすべてお任せの時代ではありません。
同年代の輩には明らかに歯周病と思われる口臭の持ち主が結構多いと思います。でも、そうじゃない人との違いが気になりはじめました。きっとそれが予防と治療の鍵なんでしょうね。
このサイトも必見!!
口臭・体臭・加齢臭・足臭・肥満臭と戦う人を応援します
解決!口臭、オヤジ臭、加齢臭、体臭の悩み
撃退!オヤジの口臭・加齢臭、復活!コミュニケーション
オヤジの敵、口臭、加齢臭、足臭、体臭、そして水虫







